譜読み

譜読みがつらい日は、見た目を変えて続ける

同じ楽譜を、Paper・Stars・Water の3つの見た目で読めます。気分を変えながら、4小節ずつ地道に進めます。

譜読みモードを開く

譜読みに近道はないと、私たちは考えています。だから GrandScore は、読む作業を変えずに、画面の見た目だけを変えられるようにしました。つらい日は、別の見た目で同じ区間をもう一度読んでください。

譜読みが大変なのは、あなたが遅いからではない

譜読みでは、音符の位置を数え、音名を思い出し、鍵盤の場所を探します。この変換を1音ごとに繰り返すので、慣れるまでは時間がかかります。変換が自動になるには回数が要ります。回数を貯めるには、続けるしかありません。

同じ楽譜を、3つの見た目で読む

どの見た目でも、読む内容は同じです。選ぶのは、その日の気分だけです。

Paper

暗い劇場に、紙の楽譜が浮かぶ

余計な装飾がなく、楽譜そのものが主役です。落ち着いて集中したい日に向いています。

Stars

記号が星の粒になって光る

音が鳴る瞬間、符頭が光って弾けます。単調に感じてきた日に、気分を変えたいときに。

Water

澄んだ水の中で、記号が水になる

淡い水色の画面です。気持ちを落ち着けたい日に。

見た目が変わっても、読む作業は変わらない

どの見た目でも、次の動きは共通です。

  • 音が鳴った瞬間だけ、その符頭の上に音名が出ます。
  • 鳴った音の鍵盤が光ります。
  • 楽譜は真正面のまま動きます。斜めにならないので、読む形が崩れません。
  • 読む範囲は4小節ずつ選べます。

地道に続けるための使い方

  1. 曲を開く — 弾きたい曲を、譜読みモードで開きます。
  2. 4小節に区切る — 最初から通さず、小節の範囲を選んで、そこだけを読みます。
  3. 見る、そして自分で押す — Movie で一度見て、音と楽譜を確かめます。次に Keys で、自分で鍵盤を押して答え合わせをします。
  4. 見た目を変えて、もう一度 — 同じ区間に飽きたら、別の見た目で繰り返します。

手持ちの楽譜でも使える

いま練習している曲が手元の楽譜にあるなら、写真を Hanon AI で読み取ると、同じ譜読みモードで開けます。写真からの取り込みは1回無料です。

楽譜読み取りAI(Hanon AI) →

まずは1区間、4小節だけ読んでみてください。続けるかどうかは、その後で決められます。

譜読みモードを開く

よくある質問

見た目を変えると、譜読みは上達しますか?

見た目で上達の速さが変わるかは、検証していません。見た目の切り替えは、続けやすくするための選択肢です。読む内容は、どの見た目でも同じです。

無料で使えますか?

無料のプリインストール曲から、ブラウザで譜読みモードを試せます。写真からの取り込みは1回無料で、2回目からはプレミアムプラン(月15回まで)が必要です。

音は出ますか?

出ます。譜読みモードは音を鳴らしながら進みます。画面のボタンで消音できます。

どんな曲でも使えますか?

ライブラリの曲と、自分で取り込んだ楽譜の両方で使えます。